ビジネス数学インストラクターについて

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数字に強い人材・組織をつくるプロ集団
~ビジネス数学インストラクターについて~


ビジネス数学インストラクター養成講座は、公益財団法人日本数学検定協会認定「ビジネス数学インストラクター」資格取得のための講座です。
講座を主催する一般社団法人日本ビジネス数学協会は公益財団法人日本数学検定協会が認定するトレーナー育成機関です。


「ビジネス数学」とは、ビジネスで数字を活用できる人材を育成するための教育テーマです。受験に必要な算数や数学や理系分野の専門的な数学ではなく、ビジネスパーソンとして活躍するための「数学的リテラシーの教育」はこれからの時代に必須と考えます。この講座では学生やビジネスパーソンに向けて「ビジネス数学」をどう指導していくのか、理論から指導技術までトータルで学びます。
養成講座を修了し認定を受けた者は公益財団法人日本数学検定協会の認定講師になることができます(3年間有効)。認定講師が「ビジネス数学指導のエキスパート」として教育機関や企業内研修といった場などで活躍できるように修了後もサポート。ビジネスパーソンに対する指導未経験な方や数学的能力に不安のある方でも学べる丁寧なカリキュラムが魅力です。



◎ 代表理事・深沢真太郎の哲学

「数学≠ビジネス数学」
ビジネス数学インストラクターの仕事はビジネスパーソンの育成や企業の問題解決です。学問としての数学を教えるのではなく、「ビジネスパーソンとしての質を高める」ための教育をすることが社会的な使命です。

「成果を出せるビジネスパーソンを育成することが仕事」
私たちがとても大切にしている哲学であり、ここに共感いただける方にぜひお越しいただきたいと思っております。



◎ ビジネス数学インストラクターの指導テーマ

主に下記テーマを指導したい方を対象とするインストラクター制度です。
教育機関での講義やビジネス系のセミナーなどにおいて講師として活躍できる人材を輩出しております。



● ビジネス数学検定関連(対策講座など)
● 数的思考・フェルミ推定などビジネスに役立つ思考法
● エクセル活用・データ分析・統計分析など
● 論理思考・仮説構築・課題発見など問題解決力
● 定量的なプレゼン・論理的な説明など
● 簿記・金融・マネーリテラシー
● ファイナンス(財務)
● アカウンティング(会計)
● そのほかビジネスに役立つ応用数学



◎ 認定インストラクターの未来

ビジネス数学インストラクターは共通した指導内容や統一した指導方法、つまり「この通りにやってください」というマニュアルは一切ありません。働き方も多様化する時代。様々な分野でご活躍の皆様が、最適な形を自身で考えて「教える」活動ができるようサポートしてまいります。ぜひオンリーワンのビジネス数学インストラクターを目指してください。

【企業にお勤めの方】
社内講師として社員向けに「ビジネス数学」の勉強会や研修ができます。
いまお勤めの会社におけるあなたの存在価値を高めることにもつながります。
ぜひ積極的に社内講師にチャレンジしてください。

【企業に勤めながら副業を始めたい方】
本業とは別に「ビジネス数学」を教える仕事を始めることができます。
好きなことや得意なことで副業をすることが常識の世の中。
ぜひ人の役に立つ時間をたくさん作ってください。

【学校などでご活躍されている教員の方】
ご自身の教える分野に「ビジネス数学」を加えることができます。
受験数学とビジネス数学はまったく違います。
未来のビジネスパーソンにぜひ大切なことを伝えてあげてください。

【講師業やコンサルタント・士業など専門職の方】
ご自身のコンテンツに「ビジネス数学」の指導業務を加えることができます。
例えば経営コンサルタントならクライアント企業の数字力が弱いという経営課題を自身で解決することも可能。活動の幅が広がります。



◎ ビジネス数学インストラクター資格の付与

2020年よりビジネス数学インストラクター資格はオープンバッジとなりました。
認定講師はデジタルによる証明書が発行され、就職や転職する際のスキルアピールや自己研鑽、キャリアップの可視化にご活用になれます。


オープンバッジとは、世界的な技術標準規格「IMS Global Learning Consortium」に準拠し発行されるデジタル証明・認証のことです。世界では、すでに年間2400万個が発行され、資格のほかに免許証や卒業証明書など用途はさまざまに広がっています。オンライン上で公開したり、SNSなどで共有できたりするなど、利便性の高さが特徴です。さらに当協会が発行するオープンバッジは、偽造・改ざんが困難なブロックチェーン技術を応用しており、学習・スキルの証明書として信頼性の高いものとなっています。オープンバッジのくわしい情報は、下記のリンク先でご確認ください。
一般社団法人オープンバッジ・ネットワーク